新車購入をする時に下取りと買取の違いについてよく聞かれる事があります。新車ディーラーで値引きと一緒に今の車を下取りに出して、追い金を少しでも少なくするというのが下取り査定になります。その反面、中古車買取専門店に車を売る事でディーラーよりも高く売って追い金を少なくするのが中古車買取店で売却をする方法になります。どちらがお得なのか?と言うのは車によって違ってきてしまう事が多いので、出来れば両方で査定をしてもらった方が間違いないと思います。特にトヨタ車に多いのですが、海外への輸出が絡む車があって、こういうのは普通では考えにくい査定額が付いてしまう事があるそうです。やっぱりこういうことを考えても、ディーラーの査定額と中古車買取店の両方で査定をしてもらった方が100%良いです。

この今の車を高く手放すか安く手放すかだけで、新車の値引きを5万円多く出してもらって契約をするよりも断然追い金は違ってきます。この辺りがどうしても素人にはわからない部分なんですよね。中には30万円とか50万円とかディーラーの下取り査定金額との差が出るケースもあるそうですので、新車値引きを少しぐらい多くしてもらうよりも断然高い方で売った方が賢い選択だと思います。聞いた話によると、トヨタのコンパクトカーやアルファードやヴェルファイア、またハイブリッドカーなども海外へ輸出される事が多いそうで高額査定がつく可能性が高いと聞きました。最近ではマレーシアなどにスポーツカー(スカイラインなど)も出て行くそうですので、こちらも日本国内では考えられない査定額、買取額がつくそうです。

こういう事情を知らずに新車の値引き交渉をするのは本当に怖いことですね。同じ新車を買うのに他の人と30万円も50万円も追い金が違ってはショックを受けますから。まずは下取り価格と買取価格を比較するのが間違いない方法だと言えるんでしょう。